早起きは三問の徳 2020.08.19 よく天井で回ってるプロペラの名前は?

『早起きは三問の徳』は、知らないと恥ずかしい問題から 知っていると自慢できちゃうマニアックな問題まで、ジャンルを問わず1日3問出題していくというプロジェクトです。

皆様、おはようございます。

本日の『早起きは三問の徳』は、答えがすべて【し】から始まる問題です。

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【早起きは三問の徳】答えが「し」から始まります。【問1】4月29日 何の祝日?【問2】たぬきの置物、何焼き?【問3】天井で回ってるプロペラの名前は?

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問題の答え
  1. 昭和の日
  2. 信楽(しがらき)(やき)
  3. シーリングファン

4月29日は「昭和の日」

4月29日は昭和の日で、日本の国民の祝日の一つです。

もともと4月29日は昭和天皇の誕生日で、昭和の時代は「天皇誕生日」という名前でした。

昭和天皇の崩御(ほうぎょ)後は平日に戻るはずでしたが、ゴールデンウィークを構成する休日の一つで国民生活への影響が懸念されたため「みどりの日」と名前を改めて存続させることになりました。

やがて月日は流れ、2005年(平成17年)の祝日法の改正により、2007年(平成19年)以降は「みどりの日」は5月4日へと移動し、4月29日は「昭和の日」となりました。

たぬきの置物は滋賀県の特産品「信楽焼」

よく店先に置かれている狸の置物は信楽焼を代表する陶芸品です。

信楽焼は、滋賀県甲賀(こうか)市信楽を中心に作られる陶器で「日本六古窯(ろっこよう)の一つです。

信楽焼といえばこの狸の置物が有名ですが、狸の置物以外にも、急須やマグカップなどの小物からガーデンテーブルや傘立てなどの大物まで、時代の需要に対応した陶器が作られています。

ちなみに、狸の置物は()を抜く」という言葉遊びから、商売繁盛などの縁起物として親しまれています。

天井で回ってるプロペラみたいなやつの名前は「シーリングファン」

レストランやホテルの天井で回っているプロペラのようなインテリアはシーリングファンと言います。

ceiling(シーリング)(天井)のfan(ファン)(送風機)なので、英語の知識だけでも解けなくはない問題でしたね。

シーリングファンはオシャレだけでなく、天井の空気をかき回して室内の気温を平均化する目的があり、冷暖房の効率を上げて電気代を節約する効果が期待できます。(特に天井の高い空間で効果を発揮します。)

同じような目的のものに、サーキュレーターがあります。

見た目は扇風機と似ていますが、扇風機は広い範囲に風を送るのに対し、サーキュレーターは直線的で強い風を遠くまで送ります。


今日の『早起きは三問の徳』は以上です。

それでは今日も一日頑張っていきましょう!