早起きは三問の徳 2020.08.21 130年以上も建築中の世界遺産の名前は?

『早起きは三問の徳』は、知らないと恥ずかしい問題から 知っていると自慢できちゃうマニアックな問題まで、ジャンルを問わず1日3問出題していくというプロジェクトです。

皆様、おはようございます。

本日の『早起きは三問の徳』は、答えがすべて【さ】から始まる問題です。

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問題の答え
  1. サグラダ・ファミリア
  2. サルスベリ
  3. サイフォン(の原理)

130年以上も建築中の世界遺産『サグラダ・ファミリア』

スペインのバルセロナにある『サグラダ・ファミリア』は着工から130年以上経った今も未完の教会です。

当時は「完成に300年かかる」とまで言われてきましたが、観光客増加による資金状況の好転や3Dプリンターなどの技術の活用により、2026年完成という現実的な見通しになりました。

「百日紅」は「サルスベリ」と読む

百日紅(サルスベリ)はその名の通り、初夏から秋までの長い期間、紅色などの花を咲かせる花木です。

サルスベリという名前は、樹皮がすべすべした感触になっていて猿が登ろうとしても滑ってしまう……ということに由来しますが、実際には猿は滑ることなく簡単に登ってしまうそうです。

「サイフォンの原理」は灯油ポンプなどに活用される原理

サイフォンの原理とは、液体を高い位置にある出発地点から低い位置にある目的地まで管をつないで流す際に、管内が液体で満たされていれば、管の途中に出発地点より高い部分があっても組み上げることができるメカニズムのことです。

利用例として灯油ポンプなどがあります。

ポリタンクから暖房器具のタンクへ灯油を移すとき、ポリタンクの液面をタンクの液面より高くすることで、ポンプを数回押して管を灯油で満たすだけで短時間で移すことができます。


今日の『早起きは三問の徳』は以上です。

それでは今日も一日頑張っていきましょう!

【お知らせ】
『早起きは三問の徳』試運転はひとまず終了です。9月に正式スタート予定です。