【漢検準1級への道】#12 イクナガ流!漢字・熟語の覚え方

この企画は、私(イクナガ)が漢検準1級の合格を目指すお勉強企画です。
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どうも、イクナガです。

漢字の勉強をしていると、たまに複雑な漢字や間違えやすい漢字が登場します。

今回は、私が実践している漢字・熟語の覚え方を紹介します!!

イクナガ流! 漢字・熟語の覚え方

分解してイメージで覚える

まず、漢字をパーツごとに分解してイメージで覚える方法から。

例えば「山のように高く(かさ)んでいる」とか「洞穴(厂)の中で月日が流れて(いや)になる犬」のように、イメージで覚えています。

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字形と意味は間違えて覚えないように、辞書で確認しよう!

また、などの難しい漢字は極限まで分解して語呂合わせのように覚えました。

「濤」と「叡」の覚え方

「サンズイの士 フエ 一口 寸」は、荒れ狂う波の近くで笛を一寸(ちょっと)吹いている武士というイメージ。

「トワ一八人目の又」は、トワ(という集団)に属した18人目の又さん(又さんは他に18人いる)というイメージです。

常識にとらわれず、想像力を無限大に働かせましょう。

ぶっとんでいるほど記憶に残りますよ!

思ったことを声に出しながら書く

次に「読み方・書き方で思ったこと」を声に出すという方法です。

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氾濫(はんらん)は両方「(さんずい)」なんだ!

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丁寧の寧で(むし)ろって読むのか。変わって寧ろ覚えやすいな!

などなど。

手で書いて、目で見て、声に出して、それを耳で聞いて……五感をフルに使いましょう!

記憶にも定着しやすいですし、なにより楽しいですよ!

同じ漢字を使った熟語を列挙してみる

漢検の問題集は一問一答形式が多いですが、例えば小学生の漢字ドリルでは、その漢字が使われている熟語がいくつか紹介されていたはずです。

小学生の漢字ドリルの中身
「情」なら「感情」「表情」「情熱」の3つが記載されている

これは、そんな小学校の漢字ドリルのように、同じ字を含む熟語を列挙して一度に覚えてしまうやり方です。

たとえば「螺」であれば、螺旋(らせん)螺子(ねじ)栄螺(さざえ)法螺貝(ほらがい)螺髪(らほつ)などの熟語を列挙していきます。

螺を使った熟語をまとめた画像
話それるけど「いらすとや」の網羅率 何なの?

純粋に問題集を解くよりも熟語をたくさん覚えられて、一石二鳥です。

調べる量・覚える量が純粋に増える=時間がかかってしまうので私もたまにしかやりませんが、漢字を深く知りたい場合にはぜひおすすめしたい方法です。

紛らわしい字は比較して覚える

紛らわしい漢字は、意味を比較しながら覚えています。

準1級レベルの漢字で言えば、喋・諜・牒、葺・茸・揖、砦・柴・紫など。

ぼんやりと「この字はこういう意味、あの字はああいう意味」と覚えておくだけでも、書く時に迷いづらくなりますよ!


さて、今回は私が実践している漢字の覚え方を紹介しました。

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まだ合格もしていないけど…??

これでもし落ちたらすっげーカッコ悪いですね……。その時は鼻で笑ってやってください。

漢字の覚え方は人それぞれですが、私のこの覚え方がもし参考になれば幸いです。

それではまた!

受検まであと49日――