【漢検準1級への道】#2 過去問を解いてみよう

この企画は、私(イクナガ)が漢検準1級の合格を目指すお勉強企画です。
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どうも、イクナガです。

先週から始まった「漢検準1級への道」、今回からいよいよ本格的に取り組んでいきたいと思います!

まず過去問で自分の今の実力を知ろう!

本企画を始めるにあたって、まず「ほとんど何も勉強していない状態で実際の過去問を問いてみたら、何点取れるのか?」チェックしてみました。

これには2つ理由があります。

理由その1:勉強への意識を高める

いきなり過去問を解く…と言っても、いきなり合格点を目指しているわけではありません。

何も勉強していない状態なので、もちろん最初からうまくいくはずがありません。

しかし手は抜かず、本番だと思って自分の今の実力を出し尽くします。

「今の自分は全力を出してもここまで出来ないんだぞ!」という事実を突きつけることで、勉強への意識・危機感を高めることができます。

理由その2:今後、成長を実感するため

突然ですが、皆さんは『大改造!!劇的ビフォーアフター』というリフォーム番組を見たことがあるでしょうか。

この番組では完成後のお披露目の際、テーマソングとともに「リフォーム前」「リフォーム後」の様子をエリアごとに比較しています。

https://note.ikunaga.net/wp/wp-content/uploads/2020/04/ikunaga-face-smile.png

なんということでしょう!

これがもしリフォーム後だけの映像だったら、「どこがどれくらい良くなったか」がよく分かりません。

リフォーム前と比較してこそ「ああ、こんなに変わったんだ!」という変化に気付けます。

これは勉強にも言えることだと思います。

勉強は、すればするほど不安が大きくなっていきます。

「ちゃんと覚えられただろうか?」「こんなに勉強してるのに、まだわからない問題がある……」「試験で分からない問題が出たらどうしよう!」などなど。

そんな時、勉強を始める前の結果があれば「最初のときよりは成長している!」という安心材料になります。

過去問の結果は……?!

2月3日に、公式HPに掲載されていた過去問(2017年度第1回)を本番を模した答案用紙を使って解きました。

参考 問題例|漢検の概要日本漢字能力検定

結果は……

 

40点!

補足しておくと、漢検準1級は200点満点中160点以上で合格です。

つまり合格点の4分の1の実力ということになります。

一応この結果を「これからの成長が楽しみだ!」とポジティブに受け取っていますが、正直ここまで点数が低いとは思ってませんでした……ショック!!

次回は問題の形式を確認しながら、どういったミスをしたかを振り返っていきます。

それではまた。

受検まであと126日――