【漢検準1級への道】#9 勉強して2ヶ月! 変わったこと・変わらないこと

この企画は、私(イクナガ)が漢検準1級の合格を目指すお勉強企画です。
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どうも、イクナガです。

今回は漢検の勉強から2ヶ月経ったということで、勉強を始める前と比べて変わったこと・変わらないことをお話ししたいと思います。

変わったこと

「読めるけど書けない漢字」に敏感になった

漢字の勉強をし始めてから「読めるけど書けない漢字」ことに敏感になりました。

難なく読めるけど、書けと言われると書けず、思い出そうとすればするほど書けなくなるんですよね。

たぶんこれは、普段PCやスマホの変換機能ばかりに頼っていたツケなのでしょう……!

そう考え、最近ではPCでもスマホでも変換する前に「こういう漢字だったよね?」と頭の中で想像してから変換するようになりました。

意外と「読めるけど書けない漢字」が多いことに気付かされます。

生きる目標ができた

これまで(特に学校を卒業してからは)特に目標もなく「なんとなーく」生きてきましたが、漢検準1級の合格という目標ができてからは充実した日々を送るようになりました。

具体的に言うと、スマホをいじりながらゴロゴロしていた時間が漢検の勉強の時間に変わりました。

漢検準1級に合格したあとも、何かしら目標を持って勉学に励みたいと思っています。

自分に自信がついた

正直、この企画は三日坊主になってしまうのではないかという不安がありました。

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何をやっても中途半端な人生だったもので…

しかしながら、こうして今も投げ出すことなく続いています。

まだ合格はしていませんが……それがなんだか自信になっています。

変わらないこと

語彙力はそんなに増えない

漢字の勉強をすれば語彙力が高まるかも……! と思いましたが、そんなことはなかったです。

「読める漢字」も「書ける漢字」も増えましたが、適切な場面で適切な言葉を紡ぐ能力はそんなに伸びていません。

まあ、準1級レベルにもなると日常では使わないような単語(例えば「兜率天」とか「揖拝」とか「禾頴」とか)がほとんどを占めているせいもあるんですけどね。

たまに「魚網鴻離(ぎょもうこうり)」のような日常で使えそうな面白い単語に出くわすのがとても楽しいです。

魚網鴻離 とは?
魚の網に鴻(オオトリ)がかかることから、求めるものが得られず、求めていないものが思いがけず得られること。
つまり、今風の言葉でいうと「物欲センサー」です。

今回は漢検の勉強を始める前と比べて変わったこと・変わらないことをお話しました。

次回は大台の第10回!

内容は、漢字まとめシリーズ第2弾「八卦・十干・十二支編」の予定です。

「漢検準1級への道」も、日数的には間もなく折り返し地点――!

それではまた!!

受検まであと77日――