【漢検準1級合格記念】京都修学旅行 ―中編―

イクナガです。

本記事は、前回に引き続き、漢検準1級合格記念「京都修学旅行」の旅レポート記事(2日目)です。

※紹介しているお店や施設などの情報は2019年9月現在のものです。最新の情報はホームページなどでご確認ください。

漢検合格記念 京都修学旅行 2日目

慈照寺(銀閣寺)

京都には中学・高校の修学旅行で行ったことがありましたが、東山(とうざん) 慈照寺(じしょうじ)(銀閣寺)にはご縁がなくて行けなかったので、今回行ってきました。

東山慈照寺 銀閣寺 観音殿

銀閣寺といえばこの観音殿(かんのんでん)が有名ですね。近くで見ることが出来て感動!

ちなみに、銀閣寺には全体を一望できる展望所があるのですが、階段や坂道が多くてバテそうになりました

たぶん私が軟弱なだけだとは思いますが……足腰に自信がない方は杖などがあると安心です。

あと、銀閣寺のすぐ近くにある「哲学の道」も少し散策しました。私が行ったタイミングは夏の終りごろですが、春は桜、秋は紅葉など、四季折々の京の趣を感じられる小道です。

哲学の道
慈照寺(銀閣寺)

【参拝時間】
・8:30~17:00 (3月~11月)
・9:00~16:30 (12月~2月)

【参拝料金】
・大人   :500円
・小・中学生:300円

参考 公式ホームページ慈照寺(銀閣寺)

北野天満宮

続いては、学問の神様としても知られる菅原道真(すがわらのみちざね)公が祀られている北野天満宮へ。

北野天満宮

本当はこの後で紹介する鹿苑寺(金閣寺)の後に行ったのですが、道順的には 銀閣寺→北野天満宮→金閣のほうがスムーズに移動できます!

ちょうど「FE攻略大作戦」の真っ最中だったので、学業成就の御守を購入しました。

北野天満宮

【開門時間】
・05:00~18:00(4~9月)
・05:30~17:30(10~3月)
※正月・もみじ苑ライトアップ期間中などは夜間も開門

【拝観料金】
・境内の散策は無料
・特別参拝は500円~

参考 公式ホームページ北野天満宮

鹿苑寺(金閣寺)

お次は、見た目的なインパクトという意味では一線を画している、鹿苑寺(ろくおんじ)(金閣寺)に行きました。

鹿苑寺 金閣寺 舎利殿

金閣といえば、こちらの舎利殿(しゃりでん)が有名ですね。

こちらでおみくじを引いたのですが、結果は「小吉」。

「はじめは何事も邪魔ありてのぞみ成就することむつかしけれど、しんぼうすれば、よい時節が来るべし」「何事も小さい事より大きな事に手を伸ばすべし 始より待望はあしゝ」という励まし(と戒め?)を受けました。

肝に銘じたいと思います。

鹿苑寺(金閣寺)

【参拝時間】
9:00~17:00

【参拝料金】
・高校生以上:400円
・小・中学生:300円

【おみくじ】
・100円
※日本語・英語・中国語・韓国語の4種類

参考 公式ホームページ鹿苑寺(金閣寺)

昼食兼おやつ:一文字屋 和輔

昼食(時間的にはおやつ)は一文字屋(いちもんじや) 和輔(わすけ)へ。

一文字屋 和輔 外装

こちらのお店は、なんと西暦1000年から創業している超老舗のあぶり餅屋です。

炭火焼きの「おこげ」のあるきなこ餅に、甘じょっぱい白みそ仕立てのタレがたっぷりかかっていて、とても美味しかったです。

一文字屋 和輔 あぶり餅(1人分)
1人分(500円)はこれくらい。

店内で飲食する場合は1人分500円から、お土産は3人分1500円から注文できます。

一文字屋 和輔(一和)

【開店時間】
10:00~17:00

【定休日】
水曜日

【料金】
店内飲食:1人分500円~
お土産 :3人分1500円~

夕食:都野菜 賀茂

夕食は河原町四条にあるビュッフェスタイルのお店「都野菜 賀茂(かも)に行きました。

都野菜とは、「京野菜」と呼ばれる指定品種にとらわれず、京都の農家さんで育てられた有機・無農薬または減農薬野菜のことらしいです。

メニューは野菜中心ですが、品目数は抑えめ。いろいろな野菜を楽しみたい人には向かないかもしれません。

お肉が入っている料理(ハヤシカレーや唐揚げなど)もありました。

私は、おから、切り干し大根、ひじき煮などをチョイス。おからが特に美味しかったです!

都野菜 賀茂 しゃぶしゃぶ付きのメニュー

+850円(税込)のしゃぶしゃぶ付きのメニューにしたのですが、トータルで見ると結構量がありました……

都野菜 賀茂

各店舗・曜日によって開店時間や料金などが異なるため、情報は公式ホームページをご確認ください。

参考 公式ホームページ都野菜 賀茂

そんなこんなで「京都修学旅行」2日目は終了です。

3日目はいよいよ「漢検漢字ミュージアム」に行きます!お楽しみに!

それではまた。