【いざ、色彩の世界へ。】#3 色彩検定3級・2級 受検レポ

この企画は、私(イクナガ)が色彩検定3級・2級の合格を目指すお勉強企画です。
バックナンバーはこちらから読むことができます。

受検してきましたよ、色彩検定! 本記事は、恒例の「受検レポ」です。

色彩検定3級・2級 受検レポ

3級(9:50~11:00)

試験開始10分前(9時40分)から試験監督により説明が始まり、問題用紙と解答用紙のマークシートがビニール袋にパックされたものが配られました。

https://note.ikunaga.net/wp/wp-content/uploads/2020/04/ikunaga-face-normal.png

ビニールは点線に沿って簡単に破けるよ。

色彩検定では、試験開始前に名前や受験番号の記入を済ませるスタイルでした。

受検を申し込んだときは気が付かなかったのですが、3級は中学~高校の美術の知識で十分合格点が狙えます

出題範囲も選択肢も やさしい(優しい&易しい)のですが、油断せず、慎重にゆっくり解きました。

色彩検定では原則として途中退室できないので、余った時間はしっかり見直しをして過ごしました!

休憩中は最後の追い上げ!

3級終了後、2級までの時間は試験会場の外で最後の追い上げ!

渡しの場合、2級の過去問は2回とも合格点をギリギリ上回る程度で不安要素も大きかったので、苦手な慣用色名を中心に振り返りました。

2級(11:50~13:10)

2級も、試験方式は3級とほぼ一緒です。

違うことといえば、最後の大問(配点15点分くらい)が記述式になっていること。

今回の記述式の問題は、配色技法やポスターの配色に使うトーン記号などを答える問題でした。

トーン記号は35個もの選択肢から選ぶ問題でしたが、ちゃんと問題文をよく読み、配色技法やPCCSのトーンのことを理解していれば正解以外の選択肢は除外できました。

余談ですが、色彩検定の受検生は若くてオシャレな女性が多かったです。男女比は女性7~8:男性2~3くらいでした。

また、3級・2級とも、過去問と全く同じ写真や図がいくつか出題されていました。

解答速報は「カラボ色大学」で確認!

遅めの昼食をとりながら、カラボ色大学の解答速報を確認したところ、

3級は102問中93問(91%)
2級は107問中93問(87%)

でした。不安だった慣用色名(大問15)は満点でした。

解答速報は以下リンクから確認できます。

参考 色彩検定3級 解答速報カラボ色大学 参考 色彩検定2級 解答速報カラボ色大学

ということで、色彩検定の受検レポでした。

合否速報は12月中旬に公式ホームページ上で行われます。

結果がたのしみです。それではまた!